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法人概要

保育事業と高齢者福祉事業のイメージ

法人理念

ひとりひとりを大切に

保育事業と高齢者福祉事業についての図

社会福祉法人親愛会は、平成19年に設立され、翌年、まだ緑が多く残る東松戸地区に保育園を設置したところから始まりました。

当時、息子の保育園を探していたため、市内外の様々な園を見学しましたが、預けたいと思えるような園に巡り会わず、それならば、自分の子を預けたくなるような園を作れば良いのではという思いに至りました。運よく関連事業で土地を確保していた場所と行政、地域のニーズが合致し、紙敷の地に当時の市長の後押しもあり地区で唯一の保育園が誕生しました。

保育園を開設するにあたり門外漢であった事業をどのようにして理想に近づけるかが大きな課題でしたが、こどものとも社様はじめ、様々な関係者の方々にご協力、ご賛同をいただきながら一つずつ準備を進めてまいりました。その中で、当時、日本でも著名な保育園として知られていた兵庫県にある「やまぼうし保育園」の吉本和子先生をご紹介いただき、その保育内容に感銘を受け一つひとつ勉強を重ねながら実践して参りました。その保育こそが当時では珍しいヨーロッパで主流の個を大切にする担当制保育(育児担当制)であり、設立当初からこれまで一貫して育児担当制を推進してまいりました。そして、担当制の理念である「ひとりひとりを大切に」を法人理念に掲げ、子どもの最善の利益を追求し保育の内容、質にはこだりながらこれまで運営を行ってまいりました。至らぬ点も多々ありながら当時の職員、保護者、子供達に助けられながら日々の運営が象られていきました。

今では、おかげさまで他園、他市町村より担当制の視察を受けるまでになりましたが、保育に完成、完璧ということはなく、日々反省の中で次に生かすため職員同士も学び合いを深めています。常に甘んじることなく職員一同、今後も研鑽を積んでまいりたいと思います。

初園の東松戸保育園開設後、数年を待たず東松戸を中心とする東部地区は、子育て世帯の急速な増加により市内でも群を抜き待機児童が多い地域へと発展しました。その後、1〜2年おきに地域の需要に応えるため、保育事業の施設整備を行ってきた結果、同地区一帯で多くの施設を運営し今に至っています。

一方、平成27年には、関連事業者の親愛ケアサービス有限会社を母体にして児童福祉のみならず地域の高齢者福祉への貢献も考え特別養護老人ホーム親愛の丘、養護老人ホーム親愛荘を和名ヶ谷の地に開設いたしました。そこに併設する在宅サービス事業を通じて個々のニーズにあった介護サービスを提供し、今まで以上に地域の人々とつながり、地域の福祉向上に微力ながら貢献してまいりました。今後も地域での在宅サービスを基盤とし、24時間365日切れ目のない介護サービス体制で、重度化・認知症対応のニーズにも充分応えられるような介護のセーフティネットとしての介護事業経営を目指しています。

介護事業でも、個の大切する考え方は保育事業と変わらず、根底にある福祉マインドは同じであると言えます。介護のユニットケアは、家庭的な雰囲気の中、個別に立てられた計画のもとその方の生活リズムを考慮しながら丁寧にケアにあたります。親愛会の保育と介護、両事業とも集団生活の中でという前提のもとではありますが、「ひとりひとりを大切に」という理念のもと可能な限り個へ配慮したきめ細かいケアを行い、丁寧で質の高いサービスを提供することが使命であると考えています。

理事長ご挨拶

あなたとともに歩みたい

理事長の写真とサイン

社会福祉法人親愛会は20年、30年先を見据えています。2045年は人工知能(AI)の時代といわれる一方、介護業界では介護人材が30万人不足するとの社会状況が予測されています。例えそうであっても親愛会は地域の高齢者、障害者、保育、子育て支援を必要とする人々が安心して自分らしく納得できる生活を送れるよう支援し続ける法人でありたいと考えております。
遠い将来まで事業の持続運営を可能にするために、ロボットや人工知能(AI)では補えない人間の叡智である判断力、誠意、勇気、思いやりを結集、育成して前進のエネルギーにしたいと思います。
親愛会は保育から介護まで地域密着で事業展開しております。すべての事業に共通する理念は、「ひとりひとりを大切に」です。利用する人も働く人もそれぞれがお互いを大切に思い、利用しやすい居場所、働き安い職場を目指して地域の様々な期待に応えられる法人運営を目指します。

あなたとともに歩みたい

理事長の写真とサイン

社会福祉法人親愛会は20年、30年先を見据えています。2045年は人工知能(AI)の時代といわれる一方、介護業界では介護人材が30万人不足するとの社会状況が予測されています。例えそうであっても親愛会は地域の高齢者、障害者、保育、子育て支援を必要とする人々が安心して自分らしく納得できる生活を送れるよう支援し続ける法人でありたいと考えております。
遠い将来まで事業の持続運営を可能にするために、ロボットや人工知能(AI)では補えない人間の叡智である判断力、誠意、勇気、思いやりを結集、育成して前進のエネルギーにしたいと思います。
親愛会は保育から介護まで地域密着で事業展開しております。すべての事業に共通する理念は、「ひとりひとりを大切に」です。利用する人も働く人もそれぞれがお互いを大切に思い、利用しやすい居場所、働き安い職場を目指して地域の様々な期待に応えられる法人運営を目指します。

あなたとともに歩みたい

社会福祉法人親愛会は20年、30年先を見据えています。2045年は人工知能(AI)の時代といわれる一方、介護業界では介護人材が30万人不足するとの社会状況が予測されています。例えそうであっても親愛会は地域の高齢者、障害者、保育、子育て支援を必要とする人々が安心して自分らしく納得できる生活を送れるよう支援し続ける法人でありたいと考えております。
遠い将来まで事業の持続運営を可能にするために、ロボットや人工知能(AI)では補えない人間の叡智である判断力、誠意、勇気、思いやりを結集、育成して前進のエネルギーにしたいと思います。
親愛会は保育から介護まで地域密着で事業展開しております。すべての事業に共通する理念は、「ひとりひとりを大切に」です。利用する人も働く人もそれぞれがお互いを大切に思い、利用しやすい居場所、働き安い職場を目指して地域の様々な期待に応えられる法人運営を目指します。

理事長の写真とサイン・理事長久保紫の

法人概要

会社名 社会福祉法人親愛会
Sinaikai Social Welfare Juridical Person.
住所 千葉県松戸市紙敷3−8−11[登記 本部]
千葉県松戸市東松戸1−2−34[本部事務局]
設立 平成19年5月29日
理事長 久保 柴の
社員数 302名(令和2年7月現在 *非常勤含)
事業案内

■第一種社会福祉事業

  • 特別養護老人ホームの経営
  • 養護老人ホームの経営

■第二種社会福祉事

  • 保育所の経営
  • 地域子育て支援拠点事業の経営
  • 一時預かり事業の経営
  • 小規模保育事業の経営
  • 老人短期入所事業の経営
  • 老人デイサービス事業の経営
  • 老人居宅介護等事業の経営

■公益事業

  • 居宅介護支援事業
  • 松戸市介護予防・日常生活支援総合事業
運営施設

■保育事業

  • 東松戸保育園
  • 佑和保育園
  • 音のゆりかご保育園
  • ドルチェルーム松飛台
  • ドルチェルーム東松戸
  • ドルチェルーム
  • 送迎ステーション ミッテ
  • あおば子育て支援センター

■高齢者福祉事業

  • 親愛の丘 特別養護老人ホーム
  • 親愛の丘 デイサービスセンター
  • 親愛の丘 ショートステイ
  • 親愛の丘 ケアプランセンター
  • 親愛の丘市川 特別養護老人ホーム
  • 親愛の丘市川 デイサービスセンター
  • 親愛の丘市川 ショートステイ
  • 親愛荘 養護老人ホーム

沿革

平成19年5月

社会福祉法人 親愛会 設立

平成20年4月

東松戸保育園 設置(松戸市紙敷3-8-11)

「ひとりひとりを大切に」を理念に特色ある担当制保育、異年齢保育を取り入れ、吉本和子先生のやまぼうし保育園をモデル園とし、保育の質にこだわってスタートする。

あおば子育て支援センター(センター型) 設置

紙敷地域は、今後も子育て世帯が多く流入することが予想され、ニーズを受けて松戸市で4ケ所目のセンター型となる支援センター型を開所。

平成21年6月

あおば子育て支援センターを第二種社会福祉事業に定款変更

平成24年4月

佑和保育園 設置(松戸市紙敷1194-4)

市内でも最多の待機児童をかかえる同じく紙敷地区にニーズを受けて開園。

平成26年11月

音のゆりかご保育園 設置(松戸市東松戸1-2-34)

0歳から2歳までの乳児園。新制度施行を控え、徹底した育児担当制保育により、選ばれる園、ひとりひとりを大切にするという方理念を体現することを目標にあえて新設園を開園した。

平成27年4月

特別養護老人ホーム 親愛の丘設置(松戸市和名ヶ谷1258-1)

養護老人ホーム 養護老人ホーム 親愛荘(同上)

ひとりひとりを大切にするという方法人理念から高齢者介護事業でも大切に丁寧に介護するというスローガンのもと、地域に根ざした施設を目指し和名ヶ谷にて開設した。

平成29年4月

小規模保育事業ドルチェルーム松飛台 設置(紙敷1-29-5)

市内でははじめてのエキナカ保育園。北総線松飛台改札横に利便性の高い小規模保育園を開園した。開園式では各種メディアの取材が入り、新聞にも掲載された。

平成29年10月

森のホールにて10周年記念イベント 音のゆりかごコンサート開催

市内にある本格的コンサートホールで声楽、ピアノによる音楽会。赤ちゃんも聴きにこれる子育て支援と10周年の感謝を込めて地域、利用者の方々を対象に開催した。

平成30年4月

小規模保育事業ドルチェルーム東松戸 設置(東松戸3-6-11)

待機児童の多い東松戸のロータリー近くのエキチカに利便性の高い小規模保育園を開園した。同法人音のゆりかご保育園と連携。

平成31年3月

特別養護老人ホーム 親愛の丘市川 設置(市川市原木4-10-20)

これまで市内南部に不足していた大規模特養施設が待ち望まれていた。工業地域でありながらも湾岸に近い原木という地域は高齢化した近隣地域およ車でのアクセスの良好で市内外から利用者が見込まれる。

令和2年4月

小規模保育事業ドルチェルーム 設置(東松戸1-8-7)

東松戸地域はの待機児童は依然多く、さらに需要が高まったため行政、地域のニーズを受けて設置した。送迎保育ステーションを併設している。

令和2年4月

送迎保育ステーションミッテ 設置(東松戸1-8-7)

市内初の事業で幼稚園との連携拠点を設置。主に小規模保育園利用のご家庭が卒園後、今までと同じ朝夕の時間帯の送迎を可能にし、幼稚園への選択肢を広げた。